模様を着る

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模様を着る Enveloping Patterns

松坂屋百貨店(現在は大丸松坂屋百貨店)は昭和初期、京都に染織参考室を設立しました。目的は、新たな呉服デザインを図案化し、昭和を代表する呉服を作り出すためで、国内外問わず染織品を蒐集してきました。その数は約5000件と言われ、「松坂屋コレクション」として大切にされていました。
このコレクションの一部、江戸時代の小袖や能装束、日本染織品の裂地、エジプトのコプト裂、アンデス、中国、ヨーロッパなどの裂地や布地、調度品など3553件5558点が2011年に名古屋市博物館に寄贈されました。
展覧会では、呉服の「模様」に注目し、寄贈された「松坂屋コレクション」の中から約240点を展示しました。

公式図録は4章とエプローグの構成
Ⅰ小袖と模様 
Ⅱじっくりながめる模様 
Ⅲ生まれ変わる模様 
Ⅳ松坂屋コレクションが生まれるとき 
エピローグ(名古屋に伝わる伝統工芸の紹介)

呉服の歴史や流行がひと目で分かるように構成されています。
小袖の変遷を時代別に▽同じ模様を刺繍、絞り、染めで比較▽題材「花」をデザイン比較するなど、趣向を凝らした内容になっています。


仕様:全157頁(上製本/縦285×横225㎜)

展覧会情報
2020年10月10日(土)-12月6日(日) 名古屋市博物館 閉幕

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